どうも、tasuku(@tasukuasi.museum)です。
本記事は、「月4回展覧会に通う僕がおすすめする美術鑑賞便利グッズ7選【美術館必需品】」について書いていきます。

tasuku
プロフィール
ミュージアム巡りが好きな京都人。当サイトでは、ミュージアムや展覧会のさまざまな活用法をお届けしています。美術検定2級(現在1級合格に向けて修行中)。
おすすめの美術鑑賞便利グッズ7選
僕はだいたい月4回ほど展覧会に行っています。
展覧会へ通う頻度が高くなると、持っていくアイテムは本当に必要な物のみに絞られてきました。
自分なりの美術鑑賞便利グッズを取り揃えておくことで、美術館内で快適に過ごすことができ、集中して鑑賞を楽しむことができます。
それでは、おすすめの美術鑑賞グッズを7点紹介いたします。
- L.L.Bean(エルエルビーン) トートバッグ ミディアム
- 誰が見ても分かる鉛筆(2B)
- ロディア メモ帳 No.13
- 新しいクリアファイル(A4)
- Anker モバイルバッテリー
- Vixen(ビクセン) 単眼鏡 アートスコープ
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
L.L.Bean(エルエルビーン) トートバッグ ミディアム
展覧会へ行く際のカバンは、トートバックがおすすめです。
リュックサックは避けた方がよいでしょう。背中に背負うリュックは、展示品や他の来場者と接触するおそれがあるからです。
美術館によっては、リュックは、たとえ大きな荷物でなくても、コインロッカーなどに預けるようお願いされる場合があります。慌てて荷物を整理することになり、時間や心の余裕を失うリスクは避けたいですよね。
トートバックなら肩から肩から掛けたり手に持ったりと扱いやすく、混雑した場所でも安心です。必要な物を入れるのに十分な容量もあります。
僕はこれを使っています。
L.L.Bean(エルエルビーン)のボート・アンド・トート・バッグの良いところは、シンプルでスタイリッシュなデザインで、展覧会を選ばないところです。
サイズは、図録が入るミディアムがおすすめです。ショップで図録が欲しくなった時にも、ラクに持ち帰ることができます。

入場する際は、展示物や他の来場者に迷惑をかけないよう、バッグの中身は必要最小限のアイテムにしましょう
誰が見ても分かる鉛筆(2B)
美術館や博物館の展示室内では、鉛筆以外の筆記用具を使うのを禁じている場合がほとんどです。
会場でも貸してくれますが、何かをメモしたくなった時にすぐに使えるよう、あらかじめマイ鉛筆を持参しておきましょう。
展示室の監視員からボールペンやシャーペンと見間違えられるおそれのないよう、誰が見ても鉛筆と分かる、定番のデザインがおすすめです。
鉛筆の定番といえば、これですね。
硬度は、柔らかめの2Bを使っています。B以上がおすすめです。紙の下が不安定で書くことが多いからです。
取り出してみたら芯が折れていた……なんてことのないよう、キャップ付きで持っていきましょう。
これもプラスチックだとすぐに割れるので、アルミニウムなど割れにくい材質のものがおすすめです。

展覧会へ行く前には、ちゃんと鉛筆が削れているかも忘れずにチェックしておきましょう。
ロディア メモ帳 No.13
メモ帳も必ず持っていくようにしています。
会場でもらえる展示作品リストの用紙に書けばいいと思うかもしれません。しかし、最近はホームページやQRコードからダウンロードするなど、紙の形式で配布されないケースも増えています。

僕は、観覧後にカフェなどで気になった作品を振り返って書き残すようにしているので、その為にもメモ帳は必須ですね
僕が使っているのは、ロディアのメモ帳です。
これは単純にデザインが好きだから愛用しています。サイズは、手に収まりのいいスマホサイズのNo.13(10.5 × 14.8cm)を選んでいます。
新しいクリアファイル(A4)
展覧会へ行くと、チケットやチラシ、配布物などで手元が煩わしくなりませんか。
そんな時にクリアファイルが1枚あると便利です。紙類は全てクリアファイルにまとめてしましましょう。

落として床に散らばったり、カバンの中でぐしゃぐしゃになったりする心配がないので、鑑賞に集中できますよ
僕は展覧会につき1枚ずつ使用して、そのまま整理するので、お得にまとめ買いして常にストックしています。
Anker モバイルバッテリー
現代では、一部の作品やエリアにおいて写真撮影が可能な展覧会が増えています。

SNS時代の展覧会ですね
スマホでカメラを使用するとバッテリーの減りが速くなるので、万が一に備えてモバイルバッテリーは必須です。
僕はこれを使っています。
Ankerのモバイルバッテリーは、コンパクトで持ち運びしやすく、スマホ用ならこれ一台で容量も十分です。

備えあれば憂いなし
Vixen(ビクセン) 単眼鏡 アートスコープ
展覧会に通う頻度が高くなってきたら、単眼鏡を買って損はありません。
美術館で単眼鏡を使用することには以下のメリットがあります。
- 細部をより詳細に観察できる
- 遠くの作品や高い位置にある作品をより近くで見ることができる
例えば、伊藤若冲の細密な彩色、モネやルノワールの筆触、ゴッホのマチエール(絵肌)など、細かいディテールを見逃すことなく鑑賞できます。
また、国宝展など人気のある展覧会で、混雑して作品に近づけないケースでも、単眼鏡があれば離れた場所から鑑賞できます。
僕がおすすめする単眼鏡はこれです。
天体望遠鏡も製造していて、光学機器に高い信頼性を持つVixen(ビクセン)製。
倍率は、離れた場所からも使うことを考えると6倍がおすすめです。
ただし、近寄っての使用に限るなら4倍でも十分です。

美術鑑賞の世界が広がりました!
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
僕は音声ガイドをよく利用します。
最近では、「聴く美術」などのアプリ配信版を利用して、自分のイヤホンやヘッドホンを使用できるケースが増えてきました。
ワイヤレスイヤホンなら音声ガイドの操作がより快適になるので、アプリ版があると嬉しくなります。
音声ガイドが無い場合でも、イヤホンを必ず持っていきます。特にノイズキャンセリング機能付きのものです。
これを装着すると、周りの雑音や会話を減らして、作品世界に没入できます。鑑賞体験が格段に向上するので、ひとりで鑑賞する際はぜひ試してもらいたいです。
僕はこのイヤホンを使っています。
このソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンの良いところは、ネックバンドスタイルなので、イヤホンを落とすおそれがないことです。
薄暗い展示室でイヤホンが外れて失くしたらどうしよう、とヒヤヒヤしていたら鑑賞に集中できません。心配事は少しでも減らしておきましょう。

ただし、作品に没頭しすぎて、他の来場者と接触したりしないよう気をつけてくださいね
美術鑑賞便利グッズまとめ(美術館持ち物)
本記事は「月4回展覧会に通う僕がおすすめする美術鑑賞便利グッズ7選【美術館必需品】」について書きました。
アイテムを整えて、美術鑑賞を楽しみましょう。素敵な鑑賞ライフを!
どうも、tasuku(@tasukuasia)でした。
- L.L.Bean(エルエルビーン) トートバッグ ミディアム
- 誰が見ても分かる鉛筆(2B)
- ロディア メモ帳 No.13
- 新しいクリアファイル(A4)
- Anker モバイルバッテリー
- Vixen(ビクセン) 単眼鏡 アートスコープ
- SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
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